すべてのグラブで対応可能です!
グラブと湯もみ型付けをご注文後、「小指2本入れ(コユニ)を希望」の旨をご連絡いただけましたら、加工時、小指2本入れにて対応いたします。
※コユニ対応の確認が取れている商品については、商品名もしくは商品説明にコユニ対応の記載がございます。
「小指2本入れ対応可」グラブではない場合は、湯もみ型付け時、なるべく小指の空間が広がるように加工いたします。
※感覚に個人差がございますので、お客様と弊社担当者に差異が生じる可能性もございます。
しかしながら、小指2本入れ対応可能グラブ以外は、メーカーで推奨された使用方法ではないため、グラブの機能を損なう可能性があり、基本的におすすめしません。
小指2本入れ(コユニ)とは?
グラブの小指部に小指と薬指を2本入れるスタイルです。
薬指が小指部分に入るため、中指と人差し指もそれぞれ左に1本ずつずれ、人差し指が空いた状態になります。
メリット
小指2本入れにするメリットは主に4点です!
ポケットが深くなる
指が外側に1本ずれて、人差し指部分が空洞になった分、より深いポケットを作ることができます。
深いポケットはボールをしっかり包み込む形になるため、打球をしっかり捉えやすくなります。
グラブの開閉がスムーズになる
小指と薬指の2本がまとまり、連動することで、グラブの開閉に力が加わりやすくなります。
少ない力でもスムーズなグラブ開閉ができるので、捕球から送球への「握り替え」動作を短縮できます。
強い打球にも対応しやすくなる
ポケットが深くなり、グラブ開閉がスムーズになることで、強い打球にも負けず、球際でのボールの弾きを軽減します。
逆シングルの捕球(逆方向への捕球)に安心感が生まれる
逆シングル(身体を捻ってグラブを斜め・裏側気味に使う動き)で捕球する際、小指2本入れだと指の位置が少しずれるため、閉じる動作や捻る動作を強くしなくても、捕球面をボール側に向けやすくなります。
デメリット
小指2本入れにはもちろんデメリットも存在します。
グラブの適合性
小指2本入れが全てのグラブに合うわけではありません。
特に、グラブの「型」と「ウェブ」の組み合わせによっては、小指2本入れに適さない場合があります。
最適なパフォーマンスを発揮するには、小指2本入れ専用設計のグラブや、ポケットが深く設計されたグラブを選ぶ必要があります。
操作感の鈍化
指の自由度が減るため、グラブを繊細に動かす際の感覚が薄れると感じる場合があります。
【スワロースポーツFAQについて】
・FAQへは自由にリンクしていただいて構いません。
・個人様だけでなく業者様もご自由にご利用ください。
・間違いや修正があれば、フォームよりご連絡ください。
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