防具の付け方
防具は足元から順番につけると効率的です。
まずはこれから紹介する順番で着用するのがおすすめです!
※防具のカラーは画像と実物でカラーが違って見える場合があります
レガース(レガーツ)
①ひざの位置を合わせる(すねの長いパーツのすぐ上がひざ部分)
※レガーツの一番下の部分はスパイク(シューズ)と重なっててOK
※左右があるため、バックルが外側にくるようにする
②バックルをはめる
※真ん中2本のバックルは交差するようにはめると◎
【調節方法】
- ゴムの長さを調節してずり落ちてこなければOK
- 少年用商品は、画像右側のようにレガースのひざ部分の長さを調節できる商品もあり◎
プロテクター
①裏面右下のバックルを外して、プロテクターをかぶる
※ゴムが背中側にくるようにかぶる
②バックルを忘れずにはめる
【調節方法】
- 肩の部分を合わせて、後ろのゴムの長さを調節する
- 装着後しゃがんで構えた時にきつすぎず、首元に空間ができない長さがベスト
スロートガード
①ボタンを外し、キャッチャーマスクの下部にひっかけてボタンをとめる
【ポイント】
- 紐の長さを調節できないタイプは、事前に位置が合うか確認する
- 紐の長さを調節できるタイプは、喉仏が隠れるように位置を合わせる
- 別付けの場合、取り付けができる商品か事前に確認する
キャッチャーマスク
★マスクをつける前にヘルメットをかぶる
①片手でマスクのやや下部分を持ち、前を向きながら装着する
※マスクの前の部分が格子状になっているものは、目の位置にかぶらないように調整する
②マスクの裏側についているゴムの部分をヘルメットの後ろ側にもってくる
【調節方法】
- 後ろのゴムの部分で長さを調節する
- きつすぎず、マスクが動かない程度が◎
防具のサイズ
少年用
基本的にはワンサイズで、対象年齢の目安は小学生です。
※中学生以上の場合でも身長150㎝以下の場合は大きく感じることもあります
身体の大きさには個人差がありますが、小学校低学年の場合は、大きいものがほとんどです。
久保田スラッガーの商品のように、レガースのひざ部分の長さを調節できる商品もあります。
大人用
大人用も基本的にはワンサイズで、対象年齢の目安は中学生~です。
ミズノでは、MサイズとLサイズの2サイズ展開です。
サイズの比較
商品ごとの比較
※モデル身長175㎝
身長ごとの比較
【スワロースポーツFAQについて】
・FAQへは自由にリンクしていただいて構いません。
・個人様だけでなく業者様もご自由にご利用ください。
・間違いや修正があれば、フォームよりご連絡ください。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。