硬式でも使用可能です!
竹バットは硬くて折れにくく、実打を想定したトレーニングバットなので、硬式・軟式両方でご使用いただけます。
また、公式戦での使用も認められています。
※大学生公式戦とプロ野球では使用不可
竹バットの特徴
竹バットの特徴やメリットを、素材別バットの早見表を使って説明します!
【コストパフォーマンス◎】
耐久性に優れており、比較的安価で手に入りやすいため、使い勝手の良いバットです。
【折れにくい】
竹は木材と比べて下記特徴があるため、折れにくく、打感が硬く感じやすいです。
・繊維が非常に細かく密度が高い
・繊維が縦方向に強く揃っている
【消音性が高い】
金属バットに比べ、打球音が小さいため、早朝や夜間の練習にもおすすめです。
【芯が狭い】
芯の範囲が金属バットの約3分の1しかありません。
そのため、芯で捉えないと飛びにくく、手がしびれる感覚があります。
【重心がヘッド寄り】
しっかり振り抜かないと飛距離が出ないので、正しいフォームの習得に効果的です。
竹バットのデメリット・注意点
【練習以外の実戦使用は不利】
先述した竹バットの特徴の通り、トレーニングに適しているため、実践使用には不向きです。
【体格に合わない過度な重さのバットは避ける】
竹バットでのトレーニングは、成長期の小学生や中学生にも効果的ですが、体格に合わない過度な重さで練習を続けると、怪我のリスクに繋がります。
【バッティングセンターでの使用は避ける】
折れにくく硬い素材の竹バットですが、バッティングセンターのボールは通常の軟式ボールより硬い作りになっているので、設定スピードや打ち方によっては、少ない使用頻度で折れる事もあります。
【スワロースポーツFAQについて】
・FAQへは自由にリンクしていただいて構いません。
・個人様だけでなく業者様もご自由にご利用ください。
・間違いや修正があれば、フォームよりご連絡ください。
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