ユニフォームパンツの種類
野球のユニフォームパンツ(ズボン)にはいくつかの種類があります。
タイプ(スタイル)ごとに履き方は異なり、裾部分を折り込んで履くパンツもあります。
ユニフォームパンツの履き方
★アンダーソックス(靴下)とストッキングを履いたところからスタート
■少年用おすすめ商品はこちらで紹介しています。
裾を折り込んで履くタイプ
【ショート/レギュラー】
①アンダーソックス(靴下)とストッキングを履く
②ユニフォームパンツに足首を通す
③パンツを足首までおろした状態で、裏側(自分のはだにあたる面)から裾をもち、ひざ下~すねの中央付近まで持ち上げる
※持ち上げた裾はストッキングよりも上に持ち上げない
④持ち上げた裾にストッキングをかぶせる(ヤマオリ)
➄アンダーソックスを③のストッキングの上からさらにかぶせる(ヤマオリ)
⑥ユニフォームパンツを上まで上げて履く(チャックやボタンも閉めてOK)
⑦外側(自分のはだにあたらない面)の裾部分を引っ張って左右の長さを微調整する
画像のように、裾にゴムが入っているタイプは外側から中に折り込むだけでもOK!
折り込む前と折り込んだ後ではだいたいこのくらい違います。
※画像はレギュラー
なお、ショートはレギュラーよりパンツ自体の長さは短いですが、同じ履き方もできます。
しかし、履く人によっては、裾を折らずに履くこともあります。
裾を折らずに履く場合は、裾の部分がずり落ちてこないようにひざ下くらいまで持ち上げて微調整を行います。
履いた後の見え方は、ショートとレギュラーで大差ありません。
締め付け感が苦手で、ゆとりをもって履きたい方におすすめです。
裾を折り込まないタイプ
【ショートフィット/レギュラーフィットなど】
フィット系の履き方は簡単です。
パンツに足を通してそのまま腰まで持ち上げるだけです。
フィット系は体にフィットするため、裾を折らずに履くことができます。
また、フィット系パンツの裾部分のゴムを隠すと、下の画像のような形になります。
裾部分のゴムを隠す場合は、ゴムの部分のみ内側に折り込んでください。
身体にフィットするため動きやすく、履き方も簡単で扱いやすいため、学生の方におすすめです。
【ストレート系足掛けあり】
足掛けありのユニフォームパンツは、そのままユニフォームパンツを履いた後、シューズの裏に足掛けを引っかけて履きます。
※ストッキングとは異なります。
【ストレート系足掛けなし】
足掛けなしのユニフォームはそのままユニフォームパンツを履くだけです。
ユニフォームパンツの履き方(動画)
YouTubeでも履き方を確認してみてください。
■動画はこちら
【スワロースポーツFAQについて】
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